回顧

2019年 クラスターC 回顧(ヤマニンアンプリメ)JBCに向けてのローテに注目!

1着 ◎ヤマニンアンプリメ(2番人気)

 

クラスターCの予想は、こちら↓

https://yoso.netkeiba.com/nar/?pid=yoso_detail&id=797743

 

スタートから出して行ったが、速いと判断してか少し抑えて中団やや前から追走。

3コーナーで外からじわっと進出して、外から3番手のラブバレットに並びかけるように直線へ。

ラスト1Fで脚ての脚が鈍りだしたところを差し切って勝利。

 

盛岡のコース形態を考えると、前半34.2-後半34.9はハイペースと言えます。

 

時計が出ていたことで前の意識が強くなっていたことと、

コパノキッキングが前に出して行ったことが重なったことが影響した印象。

結果的に、速いと判断して前半少し押さえた岩田騎手の判断が正しかった。

 

この馬としては、時計の出る馬場が得意な馬ではないので、対応して勝った事は収穫。

盛岡で4コーナー4頭分外はロスがかなり大きいので、着差以上に力の差を感じさせる勝ち方だった。

 

昔は、行き脚が少し遅く、加速も速くないので、広いコースで最後に坂のある阪神1400mがベスト。

今は、行きっぷりが良くなり、1200mの追走も苦にせずに成長を感じる勝ち方を続けています。

※強いけど好走に条件付きがある好きな馬だったので、馬券的にかなりお世話になっています。

 

近5戦で、オープン特別1勝、地方交流重賞を2勝、2着2回。

この賞金があれば好きなローテが選べるので、

今後は、JBCスプリント(11/4、浦和1400m)に向けてのローテ。

 

選択肢としては、

9/12 オーバルスプリント(浦和1400m)

10/2 東京盃(大井1200m)

のどちらかを使って、本番にというローテが濃厚です。

 

レース間隔と夏の時期を考えると東京盃かなと思うが、

個人的には、オーバルスプリントがおすすめ

 

理由は、いくつかあって、

① 走れない馬は、ほんと合わなくて走れないコースなので経験しといて損はない

② 本番に同距離ローテで挑める(東京盃だと、距離延長ローテ)

③ 東京盃の大井1200mが適性的に微妙

④ (JBCを勝ったら無駄な心配で終わるが)東京盃を勝つとJpnⅡなので、今後のJpnⅢで斤量を背負う

 

などがあり、オーバルスプリントの方がいいと考えています。

状態を見てからローテを考えるようですが、どのようなローテになるか注目しています!

 

 

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