2019年予想

【予想:ウマい馬券】2019/2/14(浦和・園田・名古屋) 園田ウインターカップ◎タガノゴールド

2019/2/14(木)の地方競馬は、

浦和 11R 如月特別(A2)
浦和 12R バレンタインデー特別(C1)

園田 11R 園田ウインターカップ

名古屋 11R 梅見月杯

を予想しています。

園田ウインターカップ

 

本命は、タガノゴールド

前走は、押して好位を取りに行って5番手から追走。
2周目1コーナーで、1頭交わして前のタービランスの動きについて行って、逃げ馬の後ろで3コーナーへ。

その位置で一団になって動けずに、直線に入ってから追い出したが、ついて行けずに5着。

5着だが南関東重賞の報知オールスターカップなので、強い相手にいい走りをしている。

 

この馬は、加速は遅いが、長くいい脚が使って持続力を生かして差してくるタイプ。

この適性なので、川崎のきついコーナーだけでも嫌なのに、内で動けなくなってしまったのは長所を殺してしまった。

テン乗りの赤岡騎手がこの馬の長所を理解していなかったのが痛かった。

その点で、乗り慣れた下原騎手の戻るのは歓迎。

 

小回りの名古屋ではあるが、ナインオクロックが2番手からになっても、マイタイザンにある程度プレッシャーをかけてくれそうなのも歓迎。

JBCクラシックの1.1秒差負けの走りから衰えはないので、外に出すのを苦労して仕掛け遅れさえしなければ、結果が付いてくると考えて期待する。

 

相手は、

前走は、楽にハナを取って、マイペースの逃げに持ち込んで勝利。

名古屋で2戦して3着、3着だが、どちらもカツゲキキトキトがいたレース。

持続力を生かして押し切るタイプなので名古屋より園田向きだが、ナインオクロックのプレッシャーなら残り目あるマイタイザン

 

前走の名古屋グランプリは、相手が強かったので後方を回ってきただけ。

3走前の3歳準重賞では、モジアナフレイバー、リコーワルサーに続いての3着。

リコーワルサーと2馬身差で走れていて、他地区相手なら十分勝負になるトーセンノワール

 

前走は、距離が課題のレースだったが、サンデンバロンの速い仕掛けを対応して、5馬身差勝ち。

勝ちはしたが、3㎏軽い斤量であの内容では、1400mの方が力が出せる印象。

マイタイザンがいるので、2番手での競馬が濃厚では、勝つのは厳しいナインオクロック

 

まで。

 

◎タガノゴールド
○マイタイザン
▲トーセンノワール
△ナインオクロック

 

他のレースは、netkeibaの「ウマい馬券」で見ることができます。
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