2019年予想

【予想:ウマい馬券】2019/2/10(東京・京都) 共同通信杯◎ゲバラ

2019/2/10(日)の中央競馬のダートは、

京都 8R 4歳上1000万下
京都 10R 北山S(1600万下)
東京 10R バレンタインS(オープン)

を予想しています。

あと、月曜日の佐賀記念浦和の予想も入稿しています。

共同通信杯

 

本命は、ゲバラ

前走の新馬戦は、出遅れてしまって、後方から追走。

3コーナーで外からじわっと進出を開始して、直線に入って追い出すと1頭違う脚で伸びてきて、ソラを使いながら差し切り勝ち。

12.8 – 11.1 – 11.7 – 12.1 – 12.4 – 12.4 – 12.2 – 11.9

 

新馬戦にしてはペースが流れていたが、直線に入ってから他馬との加速力の違いは目立っていた。

上がり3Fで見ても、2位より0.9秒も速い。それを後半加速ラップで進んでいるところで出している(前が止まっていなくて、自ら速い脚を使って差している)のを評価している。

 

課題は、東京での速い上がりに対応できるか。

京都の時計のかかっていた馬場だったので、35.5秒での最速上がり。速い上がりに対応できるかは未知数。

ただ、未知数な分、オッズは低くなっている。

 

これでダート血統だったりしたら、上がりがかかった方が良かったとなるが、父はディープインパクト。

母はエリモハルカなので、ダート色はあるが父父ナリタトップロードなのでバリバリのダート血統ではない。

重賞実績馬が出てくるが、前走の直線の脚が魅力的なので狙ってみたい。

 

相手は、

前走は、すっと好位を取って少し抑えながら3番手から追走。4コーナーから仕掛けて直線で早めに先頭に立って、そのまま押し切って勝利。

前が有利な流れとは言え、早め先頭からそのまま押し切って上がり2位タイは、見た目以上に強いアドマイヤマーズ

 

前走は、スタートはよかったが、後方から追走。4コーナーからのロングスパート勝負を、馬群の中からじわじわ位置を上げて、直線でも長く脚を使っての差し切り。

軽い馬場に対応して長くいい脚も使えているので、東京の長い直線はプラスになる可能性を感じるクラージュゲリエ

まで。

 

ダノンキングリーは強いと思うが、東京1800m向きとは感じない。

東京の新馬戦では最後に迫られていて、中山1600mのペースが流れた展開で、パフォーマンスを一気に上げてきた。距離延長ローテも微妙で消した。

 

◎ゲバラ
○アドマイヤマーズ
▲クラージュゲリエ

 

他のレースは、netkeibaの「ウマい馬券」で見ることができます。
こちらもよろしくお願いいたします。

 

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