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新年の挨拶 まずは、2018年振り返り

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

 

新年の抱負の前に、まずは振り返りから。

※本当は、2018年内に書きたかったのですが、時間が取れず…

2018年は、いろいろありました。

 

まずは、大きかったのは2018年5月1日に、2冊目「知りたがり競馬塾 ダート競馬マスター編」(総和社)を発売できたこと。

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※初版部数が多くないので、売切れがちですみません…

 

裏を話すと企画書は、2017年11月に出してOKが出たので、ダートGⅠのフェブラリーS前を目標に書き始めていました。

その後に、いろいろとトラブルがあって、遅れてしまって5月発売となりました。

初単行本「地方交流重賞で丸儲けする男の本」(ガイドワークス)の発売が、2014年12月8日。

それから、4年半。

 

1冊目が重版になっていれば、ほぼ自動的に声がかかるのですが、ダートでそれも地方交流重賞というコア部分。まぁ、可能性は低いのは当然。

企画書を出すこともしていなかったので、間隔が空いてしまいました。

 

それが、有難いことに総和社さんから声がかかり、2冊目を出す機会を頂きました。

私が大ファンの本島修司さんの競馬の本質シリーズが、毎年出版される出版社さんなので、その点でも嬉しかったです。

 

 

執筆という点では、競馬王(2019年1月号)にも久しぶりに記事を書かせてもらいました。

 

この記事の依頼を書く前に、中央開催で行われたJBC開催週に、競馬王チャンネルにも夏至と出演。

※JBCクラシックのことをメインで話したのに、最後にちらっと話したJBCレディスクラシックが当たるという。何とも言えない結果でしたが(笑)

やっぱり昔から読んでいる競馬王関連の仕事ができるのは、嬉しいことですね!

 

 

あとは、メインとして活動の場となっているnetkeibaのウマい馬券での予想。

2017年3月から予想を出していたので、1年フル活動は初めてでした。

結果としては、満足できない結果でした。

「MAX1万円の買い目」という制限をどう攻略するかが、一番の今後の課題。

※他にもいろいろとあるのですが、書くともっと長くのと、これから整理することもあるので。

休みなく予想をしていたので、なかなか時間の使い方を上手く使えませんでした。その点も改善して行きたいところです。

 

 

最後に、競馬予想とは少し違うのですが、いろいろな人に会うことができました。

週刊Gallopで連載をされている藤代三郎さん

競馬コンシェルジュでおなじみの栗山求さん

大ファンの本島修司さん

など、他にもいろいろな競馬関係の方に、一緒に競馬場で馬券を買ったり、食事したりしてお会いすることができました。

これも、市原克也監督や本島修司さんが、誘っていただいたからでした。

 

振り返ると2018年も、人のつながりに感謝する年になったと感じています。

2019年も、感謝を忘れずに、進化を意識して一年過ごして行きたいと思っています。

長くなったので、目標は次の記事で書きます。

 

皆さんにとって幸多き一年となりますように。

平成31年 元日