回顧

エーデルワイス賞 2018【回顧】今年も王道路線から

2018年10月16日(火)
門別11R エーデルワイス賞(Jpn3)
20:00発走

エーデルワイス賞の予想はこちら↓
http://yoso.netkeiba.com/nar/?pid=yoso_detail&id=509813

勝ちタイム 1:13:5
前半3F35.5 – 後半3F38.0

1着 ○アークヴィグラス(4人気)

出たりでじわっと出して行って、3頭並走の一番外で3コーナーへ。

直線に入るところで追い出すとじわじわ伸びて、外から迫ってきたデンバーテソーロを抑え込んで勝利。

 

リリーカップで直線で狭いところを抜けてきた走りで、レースの上手さを見せていたが、外でロスがある進路でも問題なく、スムーズな競馬で力を出し切った。

1200mまでしか走っていないが、スピードが勝っているタイプではなく、父サウスヴィグラス、母父フジキセキの血統面からも距離が伸びても対応できていい。

南関東(大井)に移籍後も注目したい。

例年同様に門別所属の「王道路線」から好走馬

この傾向は、来年も忘れてはいけない。

フローラルC5番人気以内、または5着以内、またはリリーC1番人気、または3着以内は大注目!

 

2着 ◎デンバーテソーロ(1人気)

久しぶりの影響か、少し行き脚が付かずに押して好位へ。

アークヴィグラスを外から追いかけるようについて行って、直線に入るところで内外の差で少し離されたが、それをじわじわ盛り返して2着。

 

ロスの大きい進路取りではあったが、あの行き脚を考えると内枠だとノーチャンスだった。

外枠でスムーズに運べたのは、ロスがあってもプラスだった。

この馬も、あれだけロスがありながら最後まで粘って伸びているので、距離はもう少し伸びても大丈夫そう。

2戦以上経験している、1000m戦圧勝馬は走る!

本命馬同様に、この傾向も結果が出た。忘れないようにしよう。

 

3着 消エムティアン(3人気)

好スタートから内を見ながら出して行って、3頭並走の真ん中で3コーナーへ。

4コーナーで外からアークヴィグラスに並びかけられて、手が動きだして直線に入ってすぐ交わされた。

でも、そこから最後まで粘って、0.3秒差3着。

 

結果的に、同型馬の中で外の枠に入って、思ったほどペースが上がらなかったのもこの馬には向いた印象。

スピードが勝ったタイプなので、南関東に移籍したら距離が不安

浦和1400mとかなら我慢できそうだが、距離が延びると今の走りだと不安あり。

 

10着 ▲ケイゴールド(2人気)

スタートが良く、逃げれそうだったのに控えて馬群の中へ。

馬群に入れたら砂をかぶるのを嫌がったので、下げて外へ進路を変えた。

4コーナーからデンバーテソーロを追いかけたが、追っていい脚が使えるタイプではないので、ペースが落ち着いていたのも重なってさっぱり。

典型的な、差す競馬ができると勘違いした乗り方

前走で差す競馬ができたので、控える競馬をしたと思うのだが、前走は中山1200mのハイペースがあった結果差す競馬に「なった」レース。

ペースが速くないのに、自ら控えていい脚が使えるのではない。

また、もまれた経験がないのに、控えて馬群に入れてしまったのにも驚いた。

 

一番ビックリしたのは、2番人気になったことなのだが…

ハイペース向きなので、中山1200mに戻ればそこそこ走れそうだが、外枠は必須。

 

 

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