回顧

プラタナス賞 2018【回顧】 1着ガルヴィハーラ:もっと突き放すかと思っていた

2018年10月13日(土)
東京9R プラタナス賞
ダ1600m 2歳500万下 馬齢

12.5-11.3-11.5-12.2-12.3-12.6-12.6-13.1

 

1着:◎ガルヴィハーラ

半馬身くらい出遅れて、後方3番手から追走。

3コーナーで外に切り替えて、徐々に進出。

中団外で直線に入ってじわじわ前に迫って、残り200mで追い出すとしっかり交わして勝利。

 

正直、もっと突き放すかと思っていたので、勝ったけど私的には案外。

ただ、ペースが流れて前半1000m59.8、後半3F減速ラップで、新馬戦のスローペースで見せた瞬発力とは、逆と言っていい展開での勝利。

同日6Rのやや遅めの流れだった3歳上500万下(1着スウィングビート:18年青竜S6着)より0.4秒速い時計も評価できる。

 

2着:▲リープリングスター

2馬身くらい出遅れて後方から追走。

ただ、抑えきれない感じで上がって中団外まで進出。

3コーナーからさらに位置を上げて3番手で直線に入って前にじわじわ迫ったが、外から差されて2着まで。

 

差されはしたが、相手が悪かっただけで、早めに動いて長くいい脚を使っている。

まだ若さ(出遅れ・気性の悪さ)を見せていて、この走り。伸びしろある。

 

3着:消ラインカリーナ

スピードの違いでハナを取ったが、抑えきれないダイシンインディーが来たので、2番手から追走。

3コーナーからプレッシャーをかけに行って、直線に楽な手応えで入って追い出しも待ったが、ラスト1F脚が止まった。

 

スピードが勝っている走りで、血統通り1400m向き。

スローペースなら1600mに対応できてもいいが。

 

5着:○ダイシンインディー

スタートで出遅れて、外に切り替えて抑えきれない感じで、ハナまで行って逃げる競馬。

ペースを落とせないまま直線に入って、残り400mのところでもう脚が鈍りだして5着。

出遅れたことで、リズムよく走れなくて、完全に若さを出してしまった。

小回り1700m、中山1800m向きは、忘れずに!

1周コースの方が長くいい脚が生きる。条件変われば、あっさり勝てていい。

 

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