予想・考察

【次走以降を見据えての注目馬】 2018/10/13 東京6R・東京8R

このレースで走る!という馬ではなく、今回のレースでどのような走りをするのか、次走以降を見据えて注目!という馬です。

 

東京6R 3歳上500万下
スウィングビート

青竜Sでは、出遅れて最後方からの競馬。

直線に入るところでふくれたり、瞬発力あるはずなのに直線でなかなか加速しなかったりと若さ見せたが、最後の1Fで後方2番手から4着争いに加わるまで伸びている(6着)。

上がり3Fも、上位3頭に続いての4位。

夏を無理せずに成長を待って東京からの始動は共感が持てる。

今回のレースに関しては、時計の裏付けがないのに素質を評価されての過剰人気が想定され、相手も当てにならない馬ばかりで見送った。

 

東京8R 3歳上1000万下
リゾネーター

2階級降級での約半年ぶりだった前走は、スローペースからの4F勝負(12.4-12.2-11.9-13.1)。

4コーナーから追っていたが、速いラップのところで差を広げられて、ラスト1Fで盛り返す走り。

瞬発力・トップスピードの速さがあまりなく、長くいい脚を使うタイプなので東京より中山向き。

東京だと少しペースが流れて上がりが早くならないか、逃げか2番手のような前で競馬するという条件が必要なので、様子見。

個人的には、中山1800mの外枠待ち。

 

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