回顧

マイルチャンピオンシップ南部杯 2018 【回顧】 ルメール騎手の判断ミス

2018年10月08日(月)
盛岡11R マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)

1着:▲ルヴァンスレーヴ

1馬身くらい出遅れたが、じわっと出して好位集団を見ながらの6番手から追走。

3コーナーに入るところから、進出して好位外まで上がって直線に入ると一気に加速して、そのまま押し切った。

いつもより少し早めに前の並びかけて、直線で瞬発力で差し切るいつもの競馬。

デムーロ騎手が、この馬の競馬をしっかりして、ユニコーンSと同じくらい走らせた。

勝ったことは評価できるが、特にパフォーマンスが上がったとかはない。

 

2着:◎ゴールドドリーム

スタートは、少し遅れたくらいで問題ない範囲。

じわっと出してルヴァンスレーヴの内の7番手から追走。

ここから、いろいろと判断ミスが目立った。

ルメール騎手が、前にルヴァンスレーヴがいたことで、目標にしてしまった。

目標にしてしまったことで、相手に併せて追いかけて、外を走らせすぎないようにコーナーで後ろをついて行って、直線に入るまで仕掛けなかった。

相手は瞬発力とトップスピードのある馬なので、瞬発力がそこまでないこの馬が追いかける形で直線が400mしかない状態では、届かないのは当然。

向正面の位置で、ルヴァンスレーヴが後ろにいたら結果は違っていたと思う。

力負け感は全くない。

 

3着:△メイショウウタゲ

まず、スタートを普通に出れたことが、好走の最大の要因。

それで好位内から、内差しを狙ってしぶとさを見せた。

スタートの不安はあるが、距離不問の万能タイプでこのくらいは走れていい馬。

 

4着:消ノンコノユメ

スタートで、4馬身くらいの出遅れ。

さらに盛岡なので、向正面から動くしかなく、コーナーは下りなので差は縮まらない。

直線でラスト100mでやっと好位から失速してきた馬を交わして4着。

長所が生きるのが東京とハッキリしている馬なので、当然の凡走。

 

5着:○オールブラッシュ

逃げたかったと思うが、出遅れて3番手からの競馬になってしまったのが全て。

せめて2番手なら可能性が残ったが、ベストウォーリアが逃げる競馬をした運のなさも重なった。

好走パターンがハッキリしているので、それにハマるかを判断すればいい。

 

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